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外部評価・社会貢献2000.04.21

熊谷千葉県知事に千葉県の補助事業に関する要望書を提出いたしました。

20211215日、全国介護事業者連盟 千葉支部の支部長として、政治連盟の久野会長と共に、千葉県の補助事業に関する要望書を提出いたしました。
そして、その後、熊谷県知事と意見交換を行い、多くの意見に耳を傾けて頂き非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

全国介護従事者連盟とは

現場の声をしっかりと届け課題に立ち向かっていくために2018年に設立された『全国介護従事者連盟』
全国介護従事者連盟は、現在全国に13支部、1233法人、1462事業所の会員が在籍しており、「介護の産業化」と「生産性の向上」を2大テーマとして掲げた法人・サービス種別の垣根を超えた介護事業者団体です。
介護業界のみならず医療との連携もはかり、国からの情報を正しく伝えていくと共に、介護現場に従事する方々の声を届けより介護に関する政策への提言を行い、より介護現場の想いを形に変えていけるように日々努めています。
そして、全国介護事業者連盟の中でも、各サービス、法人種類別に細分化された団体で活動する約180万人の介護職員と、各事業者、そして地方行政が一丸となって様々な課題を乗り越え、解決し、全ての日本国民が安心して老後生活を過ごせる社会実現のための政策提言や政治活動を行うのが、全国介護事業者政治連盟です。

2025年問題が話題を呼び高齢化社会から超高齢化社会の道へと歩んでいる日本。
医療の発達や高齢者に対する介護制度の発展により、日本は最も高齢化率の高い国となりました。
203
5年には高齢化率が33%になると言われており、平均1.7人が高齢者1人を支えることになり、経済的にも精神的にも国民の負担は大きく増加します。
このような未だに経験したことのない時代の流れに、多くの国民は未来に希望よりも不安を胸に抱きながら生活をしています。
この兆候は日本に限った話ではありません。
欧米諸国やアジア諸国でも高齢化は顕著に表れており、今後は世界全体が高齢化に向けた政策やインフラの整備を行っていくことが必至となってくるでしょう。
このような国家的課題を乗り越え、国民のみなさまが希望を持ち生活を送るためにも、持続可能な社会保障制度の確立は必要不可欠です。

社会保障制度の一翼を担う介護保険制度の持続可能性の実現には、介護現場の視点から実証データやエビデンスを基にした具体的提案が求められます。
日本国民のだれもが安心した老後生活を過ごせる社会を実現するために、持続可能な介護保険制度実現を行うためには、業界全体が一団となり声を掲げていく必要があります。
そのため、今回は全国介護事業者政治連盟の久野会長と共に、介護業界の現状や介護現場、介護職員等の想いを形にし、熊谷県知事へ要望を提出させていただきました。
その後、熊谷県知事と意見交換をさせていただきましたが、私たちの提案にしっかりと耳を傾けてくださいとても有意義な時間を須吾ことが出来ました。

人はいずれ必ず歳を取ります。
もしかしたら、明日突然ハンディキャップを抱えるかもしれません。
高齢や障害に関する制度は、決して他人事ではなくいずれ私たちに還元されます。

『地域の「困った」を「ありがとう」に変える®』という当社の理念は、どんな方であっても困っている人がいれば手を差し伸べ、そして幸せへの道を共に歩んでいきたいという想いがあります。
『幸せ』であるためには、安全で安心して生活を送ることが出来る環境という基盤が揺らいでしまうと成り立ちません。
そのためには、現在の制度を見つめより良い制度にしていくために、介護を受ける側の想いや現場の声を行政へしっかりと反映させていくことが重要です。
一人ひとりが『幸せ』を感じられるために、私たちは命のインフラを整備していくだけでなく、障害や高齢に関係なく、誰もが積極的に参加・貢献していく事が出来る社会の実現を目指していきます。

今後も千葉県の高齢者、障害者等の支援が必要な方々のために、より実際の現場の目線、経営の目線での情報を行政へと届けてまいりたいと思います。
そして、当社のみならず全国介護事業者連盟、全国介護事業者政治連盟、そして千葉県、熊谷県知事と共に、皆さまの安全で安心できる生活をサポート出来るように一層尽力してまいります。

▶全国介護事業者連盟公式ホームページ
▶全国介護事業者政治連盟公式ホームページ

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地域の「困った」を

「ありがとう」に変える。

 

ドットライングループはこれからも、

ここ千葉県から、

目の前の問題を解決すべく、

事業を拡大していきます。

 

大変喜ばしいことに、これまでの功績は多数メディアにも取り上げて頂いております。

 

ドットライングループが走り続けることができる理由。

 

それぞれの使命、守りたいものとは。

 

幼少期、ただひたすらに「ヒーロー」に憧れ続けた一人の少年が目指し創り上げる未来は、とても暖かな世界。

 

▶千葉テレビ公認、

 日本一長い社長メッセージ

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