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MEDIAメディア掲載情報

メディア掲載情報2021.08.12

SKYWAVE FM『ちばの力』に弊社代表取締役兼グループCEOの垣本祐作が出演いたしました。

2021年7月27日(火)、SKYWAVE FM89.2放送の『ちばの力』(19:00~生放送)に、弊社代表取締役兼グループCEOの垣本祐作が出演いたしました!

『ちばの力』は、日頃から底力を発揮している方をスタジオにお招きし、ビジネスと観光をテーマに、ちばを盛り上げる企画です。

番組はMCの皆川達也さんと橋垣美佑さんにより、明るく和やかな雰囲気で行われました。

【MCご紹介】
皆川 達也(みながわ たつや)さん
千葉市出身。千葉都市モノレール株式会社様の常務取締役・千葉市経済部長であり、千葉市観光協会の専務理事を歴任されています。「千葉」という地域のライフスタイルや価値観に着目して「現場力」を取り込んだ観光振興や文化・教育・経済の力の伸長によるブランディング向上やマネジメントなど、幅広くご活躍されています。特技は「みんなで力を合わせること」。

▶皆川達也さんプロフィールページ

『ちばの力』放送のトーク内容をまとめましたのでぜひご一読ください。

「日頃より持ち前の底力を遺憾なく発揮しています、株式会社ドットライン 代表取締役兼グループCEOの垣本祐作様にお越しいただきました!」という皆川さんの威勢のいい第一声でご紹介いただきました。弊社代表の垣本からは840gのイナズマ級ブラックサンダーのお土産をお贈りし、「さすが起業家!個性的でBIGなお土産ですね」といきなり盛り上がり、テンションの高いスタートとなりました!
SKYWAVE FM ちばの力1

《ビジネスの底力》

◆誕生ストーリー

ドットライングループは「地域の『困った』を『ありがとう』に変える会社」です。
高齢者の訪問看護・介護、障がい者(児)支援、また保育の分野で展開をしています。業界や業種にこだわることなく、困った人を助けることに集中して医療福祉事業の展開をしているのが特徴です。

皆川さん:「ドットライン」という社名の由来について教えていただけますか?

これは非常に長い話になりまして・・・これだけで1時間はいただきたいくらいですが、短めにお伝えしますね(笑)。

もともと私は高校の時から起業したいと思っていました。「日本の人口で最も多い層が団塊の世代の75歳の高齢者になるのが2025年」という「2025年問題」というのを知りまして。そこで日本が一番の危機を迎えると思ったので、そこを解決するヒーローになりたいと思ったところがスタート地点です。福祉の大学に入って福祉を志したのですけど、でも福祉の業界ってあんまり経営に力を入れてないことがわかりました。経営のバランスの偏りがあったりして。本当にいいことをしていて、いい想いがあって事業をやっているのに、なかなかそれが現場に伝わってなかったり。そういう現場を経験しました。

そこで、まずは福祉業界に就職するのではなく、事業の勉強のために一般企業に就職しました。結局、大企業の体質が合わずに、そこからボートレーサーになろうと考えました。

皆川さん:いきなりすごい展開ですね。ぜひお話お聞きしたいです。

起業のための資金集めのために高収入の仕事をインターネットで検索して、「ボートレーサー募集」というのを見て決めました。合格率2%ぐらいの試験ですけど、それに合格したというところがまず私の成功体験のひとつです。しかし、ボートレーサーでは私のプラン通りに収入が増えないことがわかりましたので、ボートレースの予備校を自分で始めようと思いまして、日本で初めての予備校を開校いたしました。もともとないものを創る難しさもありましたし、それに対する逆風もありました。結局、全体の合格者の8割くらいにその予備校出身者が入るようになり、今ではよく知られるような日本唯一の事業に成長しました。その後そこからまた他の事業を始めていきましたが、やっぱり直接「ありがとう」って言われる仕事をしたかった。元々幼少期の頃から、仮面ライダーだったりアンパンマン、ウルトラマンのようなヒーローに憧れていましたし、ずっとそういう価値観の元で生きてきましたので。

ちょうどその時に自分の父方の祖母が介護状態になって家族中の問題になり、当事者を経験しました。それは本当に苦しくて、当事者になるのと専門職として接するのは全然違うなと感じまして。これこそが日本で本当に必要で、最も重要なことであり、この課題解決をしたいという気づきが生まれました。そこで千葉に帰ってきて千葉中央駅の近くの六畳一間のアパートから訪問介護事業をスタートしました。そんな経緯がありまして、「今までの点の経験はきちんと繋がって線になる」というところ、その「点と線」から「ドットライン」という社名にしました。学生の頃から憧れた坂本龍馬や、ずっと追い求めてきた起業や福祉の世界は全て今に繋がっています。

◆企業理念について

「幸せの循環創造」という企業理念もかなり考えました。これは私たちが最も大切にしている価値であり、私たちが実現したい社会です。ドットライングループのすべての組織としてのあり方ややり方はこの企業理念の実現と遂行を目的としています。

企業が長く続いて発展するためには思想がないといけません。自分の根本の思想は何なのかというところを結構掘り下げてこれも5・6年くらいかけて考えました。普段からつけているメモを形にしたものでして、メモを取る習慣は今もずっと続いています。幸せを循環・創造するためには自分自身が幸せでなければいけない、自分自身から発信していく幸せが循環していくという考え方です。

皆川さん:企業理念をどのようにして浸透させているんでしょうか?

基本的には言い続けるしかないと思うんです。社員が入社する時に私が自らオリエンテーションとしてこの理念についてしっかりと話す機会を設けています。また、社内報などのいろいろな方法で発信をしています。

皆川さん:社員さんのモチベーションの上げ方はどうでしょう。この仕事は人々を幸せにする仕事ですが、決して派手な仕事ではないですよね。

普段仕事していて「ありがとう」って言われることってなかなかないですよね。たとえば飲食店だと働いているスタッフさんの方から「ありがとうございます」って言うじゃないですか。でも、介護とか福祉というのはご利用者の相手から「ありがとう」って言っていただける。これは非常に大きいインセンティブです。それに気づいていない専門職の人も多いですよね。当事者として介護をしていた時に「この仕事は飽きない」「一番楽しいな」と思ったので、それを社員に明確に伝えています。トップからの発信って一番大事だと思っているんです。私自身がこの仕事に誇りを持ってますし、それをきちんと伝えることができたら、それこそがモチベーションになると思ってます。

◆今後の事業展開

在宅サービスにこだわりを持って事業を行っています。亡くなることって無条件にネガティブに捉えられると思うんですけど、もっとポジティブな終末に焦点を当てたい。。今、8割ぐらいの方は病院で亡くなっています。本来であれば最期まで自分の家で過ごしたいというニーズが8~9割あるんですよね。そのニーズに応えられないっていうのは、嫌だなと思っていて。生まれたときはみんな褒められますよね?死ぬときにもみんなに褒められたいし、「楽しく死にたい」って思います。そういう意味で在宅サービスにこだわっていて、訪問看護、訪問介護をさらに展開したい。障がい者分野もそうですね。「日本がもう一度世界をリードする」という志を持っています。日本が今一番誇れることという究極のサービスである医療介護という分野を世界に発信していきたいと思っています。

皆川さん:この介護をはじめとする福祉分野をビジネスに直接つなげることはなかなか難しそうですが・・・

こういう事業って前時代的で非効率なことが多いんですよね。書類や行政対応など、そこを簡略化・効率化しています。最新のIT技術・AIなどを使っていかに事務作業を少なくするかを考えています。現場の専門職のスタッフには、直接利用者さんや患者さんに向き合う時間を増やしてサービスの質の向上していただきます。そうすることで利用者さんたちが増えていきますよね。なおかつその専門職の業務を削減するような仕事は分業制を図って他の部署が行う。そうしていくと、サービスの質、対応スピードの双方が向上して、売り上げも上がっていきます。結果として市場からの評価が高まってくるという形です。今は従業員が600人程度おりますが、その間接部門の構築に力を入れており、より専門職が働きやすくしています。

地域密着で行っていて、現在千葉市で70以上の事業所があります。そこまでやっているところは全国的に見ても、ありません。また、年齢や障がい・看護の度合いに関係なく切れ目なくワンストップでサービスを提供できるところが強みだと思っています。各専門職ごとのそれぞれの考えや思想は分かれがちですが、そこをすべて横串に刺してまとめてしまおうと。

これから国の社会保障の負荷がかかってきますので、いかにそこのモデルをつくるかというところ、国の財源の面も含めて弊社が何かしら提唱できるようなモデルを作りたいと思っています。介護に疲れて離職するという話もよく聞きますが、企業経営者側から見て、「離職させない」という工夫が必要です。業界では人手不足って言われますけれども 弊社では平均して毎月15人以上採用しています。やはり私共の採用力がかなり強いということは、人気の会社になっている結果なのかなと思います。働く環境を良くしてその人の市場価値を上げていき、おのずと定着していくという感じです。

ところで、最近海浜幕張に本社を移転しまして。それこそWBG(ワールド・ビジネス・ガーデン)はもともとZOZOがあったところなんですけど。「前澤友作」さんと、私「垣本祐作」。「ゆうさく」つながりで、「WBGにゆうさく帰ってきた!」みたいにビルで話題になっているみたいです(笑)

皆川さん:なんだかきれいにまとまりましたね!

《私のベストソング》

皆川さん:垣本さんの好きな音楽をリスナーの皆様と一緒に聞いていきたいと思います。早速ですけれども曲のリクエストをお願いします。

一曲目はザ・ブルーハーツの「夢」をお願いします!私は、もう「夢」という言葉があれば飯食えるなっていうくらい好きでして。当社の事業は、全員の夢の実現に向けて「夢のまちプロジェクト」という商号で行っています。

ブルーハーツって結構青臭い印象があるかもしれませんが、その価値観が好きなんですよ。ブルーハーツが好きな人には悪い人はいません(笑)。

皆川さん:もう一曲、好きな曲を教えてください。

学生時代に放映された「木更津キャッツアイ」のテーマです。友達と群れたり飲んだり、大学の時も友達と六畳一間に住んでたり、そういう「木更津キャッツアイ」みたいな生活をしていたんですよ。地元の友達といつも、いつのまにか一緒にいるという価値観が「木更津キャッツアイ」と共通していて、そこが好きなんです。今でもずっと当時から仲のいい友達と交流していますし、その縁で今同じ会社で仕事をしている人もいたりしますね。

【紹介曲】
・「夢」/ザ・ブルーハーツ
・「木更津キャッツアイのテーマ」/
  岡田准一(歌)

《私の観光とっておき》

千葉の鋸南町に紀伊乃国屋グループのホテルに「ゆうみ」というところがありまして、そこに行って仕事をすることがあるんです。車を使えばそんなに遠い場所でもないですし、海も近くて、とてもいいところです。建物は海辺の少し高台にあって、温泉もあります。一人で考えるという時間がとても好きで、将来のビジョンやプランを考える場所として最適です。これも、生活が仕事に直結しているような過ごし方ですので、もう少し遊びの幅を広げたいなとは思っています(笑)。いつもと違う時間をのんびり楽しんで過ごしたい気持ちもありつつ、時間という概念を大切にしているので食事も早く済ませてしまったり・・・(笑)。紀伊乃国屋グループの社長さんも、「箱根とそんなに変わりませんよ!」と言っていまして、こんなお洒落な旅館もなかなかないと思いますのでぜひチェックしてみてください!

こういう「千葉のおすすめの観光地」と同じように、県外の人にお土産を持っていくときに「千葉ならではのものって何かな」って考えます。そういう時に、「お土産を創る」ということも大切なことだと思っています。「いくらくらいなのかな」「どこに売ってるかな」と興味を持ってもらったり。もともと「新商品」って楽しいものじゃないですか。お店の中の陳列場所までの動線を考えたり、変わっていく消費者の好みを考えたり・・・そういうふうにビジネスに当てはめていくのも、大変ですが楽しいですよね。

皆川さん:今日はビジネスから観光までたくさんのお話をしていただきまして、リスナーの皆さんにも楽しんでいただけたと思います。また遊びに来てください!

皆川達也さん・橋垣美佑さん、SKYWAVE FM89.2の皆さん、ありがとうございました!

▶SKYWAVE FM 89.2ホームページ

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地域の「困った」を
「ありがとう」に変える。

ドットライングループはこれからも、
ここ千葉県から、
目の前の問題を解決すべく、
事業を拡大していきます。

大変喜ばしいことに、これまでの功績は多数メディアにも取り上げて頂いております。

ドットライングループが走り続けることができる理由。

それぞれの使命、守りたいものとは。

幼少期、ただひたすらに「ヒーロー」に憧れ続けた一人の少年が目指し創り上げる未来は、とても暖かな世界。

▶千葉テレビ公認、
日本一長い社長メッセージ

ぜひご覧ください。

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