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お知らせ2022.01.01

事業拡大に伴い【夢のまち訪問看護リハビリステーション都賀】が移転オープンいたしました。

この度、総合医療福祉サービスを展開する「株式会社ドットライン」(ドットライングループ)は、事業拡大に伴うスタッフ数や利用者数の増員を受けまして、【夢のまち訪問看護リハビリステーション都賀】を移転オープンしましたことを報告いたします。 


【夢のまち訪問看護
リハビリステーション都賀※移転先

264-0026        
千葉市若葉区西都賀4-15-15 バードランド101
T
EL043-312-0162
FAX043-312-0613

▶夢のまち訪問看護リハビリステーション事業所一覧

▶夢のまち訪問看護リハビリステーシ公式ホームページ

当ステーションは、千葉市若葉区にある都賀駅から徒歩11分という場所に位置しており、通勤などにもとても便利な場所に立地しています。
都賀駅はJR総武本線快速と成田モノレールを利用することが出来、千葉駅までは約5分、東京駅まで約50分と非常に都心部へのアクセスも良いことが特徴です。


東京駅や品川駅まで乗り換えをせずに行くことが出来る他、タウンライナーとの乗り換えも可能ですので、必要に応じて交通機関の使い分けも出来ます。
また、電車以外の公共交通機関も充実しており、バスも9系統が利用することが出来、千葉駅や鎌取駅、四街道駅方面にもスムーズに行くことが可能です。

夢のまち訪問看護ステーション都賀も、都賀駅から徒歩11分の場所に所在しており、高い利便性があります。
質の高いサービスを提供していくためには、提供する側のスタッフの働きやすさも重要だと考えております。


夢のまち訪問看護ステーション都賀は、スタッフがより良い環境で働くことが出来るように体制を再度見つめ直し、利用者様とご家族へサービスを提供する形で還元してまいります。
都賀駅周辺は、買い物施設が豊富でファーストフード店やコンビニ、大型スーパーがある子とに加えて、娯楽施設もありますので日常生活を不自由なく送ることが出来ます。
都賀駅周辺は様々なお店で賑わっておりますが、少し離れた場所は住宅エリアが広がり静かで穏やかな時間が流れています。


千葉市は千葉県中央部に位置する市で、県庁所在地であり政令指定都市に指定されおり、緑と水辺に恵まれていることに加えて充実した都市機能と豊かな自然を併せ持っています。
工業と農業、商業のバランスが非常にとれている街で、人口は2020年で982,164人と大都市ですが、千葉市は若い世代に対しても多くの施策を打ち出しており、2019年、2020年には待機児童がゼロという結果を発表し話題になりました。


保育機関の整備対策に先駆的に力を入れているだけでなく、「子育て支援館」「地域子育て支援センター」「子育てリラックス館」などの、無料利用出来る子育て支援施設も充実しております。

自然豊な若葉区の大きな課題

当ステーションは、千葉県の中核を担う千葉市の中でも最大の大きさを誇る若葉区に所在しています。
若葉区は、千葉市の中でも非常に自然豊かな場所であり、住宅地と田園地帯のバランスに恵まれた街です。


日本最大級の貝塚である「加曽利貝塚」や、「千葉市動物公園」「泉自然公園」など魅力的、文化的な施設も充実しているだけでなく、農業をより身近に感じてもらうために体験学習なども積極的に行っています。


そんな千葉市若葉区ですが、今後の若葉区の発展に関して1つ大きな課題があります。
それが、若年層の定住化と高齢化です。


若葉区の現在の人口は約15万人と人口が多い地域になりますが、若葉区の人口は他の地域よりも早くに減少の一途をたどるといわれており、さらには高齢化も加速すると見込まれています。


2005
年の高齢化率は人口の約19.5%でしたが、2020年には30.4%と大幅に増加し、千葉市の6区の中でも最も高齢化が進展しており、今後もその傾向が続くと考えられています。
すでに一部の団地では高齢化率が40%を超えていることもあり、深刻な高齢化が大きな課題と言えるでしょう。
しかし、それは若葉区に限ったことではなく、千葉市全体にも見受けられることで、ベットタウンとして発展した千葉市は高齢化が著しく、全国2位のスピードで進んでおり最も大きな問題として取り上げられています。


高度経済成長期を支え戦い抜いて現在の日本を創り上げてきた、最も人口比率の高い団塊の世代が75歳以上になるという2025年問題。
2025
年問題は単に人口の高齢化のみが問題なのではなく、そこから「老老介護」「孤独死」「独居老人」など多くの深刻な問題を生じていくと考えられており、早急に現状を打破すべてく解決案を検討していくことが求められます。


ドットライングループはこの問題に注目し、高齢化が進む千葉から「自分を含めた大切な人達が安全に安心して暮らせる生活インフラ」である『命のインフラ』を整備していくことで、高齢化社会の様々な問題を解決へと導いていけるように取り組んでおります。


80
歳以上になると、約30%の人が要介護認定や要支援認定を受けることになり、年齢が上がることに加速していき85歳から90歳までの方であれば約50%、90歳以上の方だと約80%が何らかの支援や介護が必要になります。


この先の日本にとって、高齢化ゆえの介護や看護などの福祉支援は切っても切り離せません。

みなさまが安全、安心して生活を送ることが出来るように、当ステーションのみならず、ドットライングループは誰ひとりとして取り残さない世界を実現し、地域の未来、日本の未来に幸せの循環を創造してまいります。

地域に密着したサービスをより円滑に提供するために

高齢化が進んでいる若葉区ですが、高齢化により独居老人が増加したり、精神疾患や経済的困窮といった複合的な課題を抱えている方も増加傾向にあり、より幅広い支援と一人一人に合わせたサービスを提供していくことの多様性が求められています。
サービスの多様性が求められる中で、夢のまち訪問看護ステーション都賀は、【ちば地域リハ・パートナー】に指定されております。


【ちば地域リハ・パートナー】は、利用者の方々の退院支援、生活支援をより円滑に行うための支援を提供していくだけでなく、事業者側も研修などへ携わることで職員のスキルアップを図ることが出来、双方に大きなメリットがあります。

【ちば地域リハ・パートナー】の活動を通じて事業所と地域、地域住民がより身近になり、より良い関係を築いていくことが出来ます。
夢のまち訪問看護ステーション都賀は、【ちば地域リハ・パートナー】と共同し、みなさまの想いに寄り添い地域に密着した事業所であるために、地域の特性や抱えている問題に向き合い、解決への道を照らしていけるよう取り組んでまいります。

また、病院完結型医療から地域完結型医療にシフトしていくためには、訪問看護のように生活と医療、両方の視点を持つことが大切だと考えております。
訪問看護は、利用者様にとって最善の支援を計画、実行したり、地域社会との連携や調和を図る中心的な役割を担っているために、看護師のみではなく、理学療法士や医師、そして地域の関連機関と共に幅広い視点を持ち、チームケアを行っていく必要があります。


当ステーションでは、介護福祉士や看護師だけでなく理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といった専門性の高いスタッフの在籍しており、利用者様にとって最適なリハビリや活動を提供するために、ホームヘルパーの枠を超えて多くのスタッフがタッグを組んでサービスの提供を行うことが可能です。
看護や介護が必要不可欠と言えるこの時代に、当ステーションは、スタッフの人員の増員を行い、どんな小さな『困った』も取りこぼさずにサポートしてまいります。

千葉市若葉区の地域に根差し、皆様と地域を繋ぐ橋としてなるべく、皆様のニーズにチーム一丸となって全力で取り組んでまいります。

コロナ禍だからこそより訪問看護の活用を

未曾有の危機に直面した新型コロナウィルス感染症は、私たちの生活に大きな影響を与えました。
新型コロナウィルス感染症は、全国に瞬く間に広がっていき多くの人々の生活に脅威として現在もとどまり続けています。
特に基礎疾患がある方や高齢者は重症化しやすく、病床率も高まり医療現場をひっ迫していきました。

医療のひっ迫を受けて感染者を増加させないために、政府は感染症対策の徹底に加えて『ステイホーム』という自粛依頼を打ち出しました。
もちろん、政府が掲げた『ステイホーム』は新型コロナウィルス感染症の感染者の増加を脚止めする効果が期待出来ましたが、『ステイホーム』により様々な社会的な影響が浮かび上がりました。


テレワークの推奨により在宅での業務に切り替わっていきましたが、やはり感染者が企業内や学校で発生すると経済や教育がストップしてしまいます。
今までの生活を送ることが出来ず、現在も感染者が発生する度に、経済や教育を止めざるを得ない状況で私たちの生活様式も大幅に変化しましたが、新型コロナウィルス感染症が未だに猛威を振るっているために柔軟に対応し乗り越えていくことが求められました。


特に医療現場では病院自体が、新型コロナウィルス感染症の病床を確保するために、退院し在宅ケアが可能方に対しては退院を勧めたり、感染リスクから入院患者と家族が面会することが出来なくなったために、それならば自宅へ戻り医療ケアなどの支援を受けながら生活をしたいと考える人が増えました。
そのため、自宅で行うことが出来る医療ケアが必不可欠となり訪問看護の利用に繋がりましたが、その反面、新型コロナウィルス感染症により、継続して訪問看護の利用を行っていた方が、自宅に感染している方が来る可能性を考え、訪問看護の利用回数を減らしたり、感染が落ち着くまで訪問看護の自粛を決断される方もいました。

また、デイサービスやショートステイの場合であれば、事業所時代がサービスの提供の自粛を行ったりと、利用者様は『行きたいけれど休む』という選択を余技なくされるケースも見られ、利用者様の希望に沿うことが出来ないという問題も明らかになりました。


訪問看護を利用し医療ケアやリハビリなどを行っていくことで、健康維持や身体機能の向上を行っていたものの、新型コロナウィルス感染症により訪問看護の自粛を行うことで、ADLの低下や、利用自粛により介護者や看護者の負担が大きくなったり、ステイホームにより地域との関わりが減少してしまい、孤立することで認知機能の低下のリスクなど様々なリスクが高くなる方も増加しました。

また、コロナウィルス感染症に対しての漠然とした不安や、感染に対する心配など1人でストレスを抱えている方も多く、孤独な立場から誰にも相談することが出来ず精神的に負担が大きい方もおられます。


このように、新型コロナウィルス感染症によって利用者様とそのご家族の生活様式や希望するサービスはより多岐に渡り、一人ひとりにあった支援を提供することが求められるようになっています。


市中感染や多くの施設でのクラスターが発生している中で、訪問看護は、自宅へ看護師など利用者様に必要となる支援を行うスタッフが伺いますので、新型コロナウィルス感染症のリスクを減らすことが可能です。


このような状況下であるからこそ、当ステーションは、マスクの着用、手洗いの徹底、手指のこまめな消毒を行うなど、感染対策に力を入れた上で、利用者様にとって必要となる支援を提供していき、身体的精神的なサポートを行ってまいりたいと思っております。


そのためには、時間をかけて一人ひとりと向き合い、より利用者様との信頼関係を築いていく必要があると考えております。
コロナ禍で浮かび上がった見ない不安と、看護が必要な方へのより多角的な支援の必要性。


訪問看護ステーション都賀では、様々な状況に応じて柔軟に対応していくためにサービス体制を整えていきます。
スタッフの人員を増員したことで、より皆さまの心と向き合うことが出来るようになり、『自分らしく』過ごすことが出来る形を共に探求してまいります。                                                           

 

安心出来る場所で『自分らしい』人生を。

 簡単なように見えて実はとても難しい『自分らしく』あること。
子どもの時には『自分らしく』いることが自然に行えたものの、大人になり人間関係、社会的立場など多くのことを考えていくうちに『自分らしく』いることがとても難しくなっていきます。


しかし、誰しもが『自分らしい』人生を送りたいという想いは強く心に持っています。

「大切な家族と共に暮らしていきたい」
「住み慣れた場所で最期まで安心して生活を送りたい」

これらの想いは当たり前のように見えて、それを叶えていくには様々な障害があるケースが多くあります。
人それぞれ想いの形は違います。

その異なる想いをしっかりと形に変えていくために、多方面からのプロセスを用意し、チーム一丸となってサポートをしていくことが大切です。

当ステーションでは、この利用者様とご家族の想いをしっかりと胸に、36524時間いつでも対応を行い、細かなニーズに寄り添っていけるように、より質の高いサービス体制を整備し皆さまの想いと向き合ってまいります。

当ステーションは利用者様と家族、そして地域を繋げる橋となり、みなさまの想いに応えられるあたたかい場所でありたいと思っております。


地域の『困った』を『ありがとう』に変える®

「自宅で家族と過ごしたい」という想いと、「家でサポートをしてあげたい」という相手を想う気持ちを持ちながらも、応えることが難しい場合には、【夢のまち訪問看護ステーション都賀】へご相談ください。


利用者のみなさまが『自分らしい』人生送り、笑顔あふれる生活を過ごせるように共に悩み、共に喜びあえるよう、どんな小さな『困った』も拾い上げサポートを行ってまいります。
夢のまち訪問看護ステーション都賀は、今回の事業拡大をもちまして、改めてスタッフ一同がこの想いを心に、利用者様とご家族の気持ちに寄り添い、『困った』を解決に導くためにより良いサービスを提供していくことが出来るよう努めてまいります。
今後とも夢のまち訪問看護ステーション都賀をよろしくお願いいたします。

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地域の「困った」を

「ありがとう」に変える。

 

ドットライングループはこれからも、

ここ千葉県から、

目の前の問題を解決すべく、

事業を拡大していきます。

 

大変喜ばしいことに、これまでの功績は多数メディアにも取り上げて頂いております。

 

ドットライングループが走り続けることができる理由。

 

それぞれの使命、守りたいものとは。

 

幼少期、ただひたすらに「ヒーロー」に憧れ続けた一人の少年が目指し創り上げる未来は、とても暖かな世界。

 

▶千葉テレビ公認、

 日本一長い社長メッセージ

 ぜひご覧ください。

 

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