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お知らせ2022.01.01

事業拡大に伴い【夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道】が移転オープンいたしました。

この度、総合医療福祉サービスを展開する「株式会社ドットライン」(ドットライングループ)は、スタッフ数や利用者の増員を受けまして【夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道】が移転オープンいたしました。

【夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道※移転先

284-0001
四街道市大日286-1 ふじや興産ビル2
TEL043-420-8663
FAX:043-420-8667

 

▶夢のまち訪問看護リハビリステーション事業所一覧

▶夢のまち訪問看護リハビリステーシ公式ホームページ

 

今回移転することとなりました夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道は、千葉県の北部に位置する四街道市にあります。
四街道市は千葉市と隣接している都市で、約34㎢とコンパクトな都市で利便性がありながらも、里山などの自然豊かな場所という非常に都市調和がとれた街です。
千葉、成田、東金、船橋の4つの方面に向かう街道が交わっているために「四街道」と名付けられた四街道市は、その利便性の高さからベットタウンとして発展しました。
昭和30年に千代田町と旭村が合併し四街道町となったことから四街道市は始まります。

昭和40年代には旭ヶ丘グリーンタウン、千代田団地、みそら団地といった大型の団地が誕生しベットタウンとして注目されました。
閑静な住宅街ですので、高齢者だけでなく子育て世代も多く、幅広い年齢層の方が住んでおられます。
そのため、四街道市の目標の1つに「子育て日本一」を掲げており、中学生までこども医療費無料、中学校3年生を対象に英検の受験料が1回無料、小学校1年生から英語授業の実施、小中高一貫教育の推進など、子育て家庭に対して様々な施策が行われており、若い世代にも住みやすい街として人気があります。

住宅都市になるので、産業による大気汚染が少なく田畑や森林が多くあるために空気が非常に澄んでいます。
自然豊かな場所で温暖な気候、そして都心部への利便性の高いために、ベットタウンとして人気が出て急速に人口が増加しました。
四街道市は人口は9万人以上を誇り、現在も人口は増加しています。

ベットタウンとして人気の四街道市は中心部から8km、東京都心からも40km圏内でJR総武本線、成田線が走っているために東京都心部まで乗り換えなしで1時間かからずに行くことが出来ます。
夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道も、JR総武本線四街道駅から徒歩11分、JR成田エクスプレス四街道駅からでも徒歩11分という場所に位置しており、非常にアクセスがしやすく通勤などにも便利な場所に位置しています。

私たちは、利用者様により質の高いサービスを提供するためには、地域に根差した事業所であることに加えてスタッフの働きやすさも重要だと考えております。
かならずしも各事業所に近い所から通勤しているスタッフばかりではありません。

しかし、夢のまち訪問看護リハビリステーシ四街道は駅からも徒歩10分程度、バスなどの利便性も良い場所に立地していますので、スタッフが通いやすく良い職場でいることが出来、その結果よりよいサービスを利用者様に還元することが出来ると思っております。

高齢化が進むと言われている四街道市

千葉市に隣接している四街道市ですが、コンパクトで住宅、施設、自然との調和がとれている反面、人口に対して高齢化が進んでいるのが現実です。
四街道市は、平成2年から徐々に増加していき平成22年には約1.2倍の86,726人になり現在は95,270人にのぼります。

人口が増加していき都市として発展を遂げていく中で、平成12年から子どもと高齢者の人数が逆転してしまい本格的な少子高齢化社会に移り変わっています。
平成22年には四街道市の約23%が高齢者となっており、平成47年には四街道市の人口の3人に1人が高齢者になると言われています。

現在でも高齢化が進んでいる四街道市。
しかし、四街道市に限らず現在日本は急速に高齢化が進んでおり、様々な問題に直面しています。

日本は世界の中でも類を見ない高水準の医療・介護制度を確立しており、そのために平均寿命は女性で86(世界2位)、男性で79(世界8位)を実現しています。
高度な医療技術の発展がありこの平均寿命の高さを誇っていますが、少子高齢化社会が深刻となっており65歳以上の高齢者数は2025年には3657万人、ピークを迎えると言われている2042年には3878万人になるといわれています。

それに比例して75歳以上の高齢者数も増加していき2055年には全人口の25%を占めると言われています。
高齢化が進むにつれて大きな壁になるのが、介護や看護に関する問題です。
高齢化が進むにつれて、看護や介護に関するサービスの利用者数は増加していきました。

その中で、国は平成27年に都道府県で地域医療構想の策定で病床数を減少させていくことを提言しました。
社会保障費や医療費の削減という目的もありますが、実際には病院で入院生活を送るよりも住み慣れた場所で生活をしたいという本人の意思を尊重していくことに重点を置いていくことで、QOL(=生活の質)を向上し、安全で安心して自分らしい生活を送ることが出来る社会を目指していくことが最も重要な目標です。

在宅ケアの推奨により訪問看護や訪問介護を利用できるようになったことで、訪問看護の利用者数はこの10年で年々増加しています。

医療の現場が「病院」という1つの選択肢がなかった時代から、「自宅」という選択肢が増えた事で利用者様の様々な願いや想いを反映することが可能になりました。
しかし、そのためには中核的な地域包括ケアシステムをしっかりと確立していくことが重要です。
住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの実現によって、重度な要介護状態になった場合であっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期の瞬間まで続けることが出来るようになります。

しかし、高齢化の進展状況には大きな地域差があり、75歳以上の人口急増する大都市部に対して、高齢化の進展は緩やかであるものの人口の減少が深刻化していく町村部などそれぞれの自治体が自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて地域包括ケアシステムを作り上げていく事が必要です。

当社も以前から2025年問題に注目しており、ドットライングループの永久成長構想にもあるように、「自分を含めた大切な人達(家族や仲間)が安全に安心して暮らせる生活インフラ」を創ることは、一番初めに着手しなければならないことがと感じており、そのために必要なインフラ整備を2030年までに行うことを掲げております。
訪問看護でも小さな子どもが多く生活している地域であれば、小児の障害や病気に対してのリハビリや健康管理などが必要になりますが、高齢者が多い地域であればADLや認知機能の向上、維持といった支援が必要なり、その多様性は地域に根付いていなければ必要な支援は何なのかが見えてきません。

夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道は、当社の永久成長構想の想いを担い、常に地域に根差し利用者様やご家族の『困った』に手を差し伸べ寄り添ってまいります。
そのために、訪問する看護師や医師だけでなく、理学療法士や作業療法士等や看護師、地域の関連機関などとの連携をはかり、情報を共有し最善のサポートを行うことが出来るように取り組んでまいります。

コロナ禍であっても誰かの『困った』に気付くために 

2020年から日本のみならず世界を震撼させたコロナウィルス感染症。
今まで当たり前のように過ごしていた私たちの生活は、連日メディアではコロナウィルスに関する情報や国内、県内の感染者数が報告が行われ、在宅ワークや毎日マスクの着用や手指の消毒を行わなければならなくなるなど、今までの生活は一変してしまいました。

コロナウィルス感染症の影響は社会や経済そして私たちの生活に大きな影響と変化を与えましたが、介護、看護が必要な方にもその影響は非常に大きなものとりました。
コロナウィルス感染症が流行する中で、大きく掲げられた『ステイホーム』。

コロナウィルスに感染しない、させないために、不要不急の場合以外は外出せず自宅で過ごすことを政府が打ち出しました。
もちろん、コロナウィルス感染症の流行を予防するためにステイホームは必要な事ですが、このステイホームにより居宅サービスや訪問看護の利用状況は大きく変化し改めて考え直すこととなりました。

コロナウィルスの感染が日に日に増えていく中で、利用者様が感染しないために訪問看護の利用を控えたり、コロナウィルス感染症が落ち着くまで休止される方も多くなりました。
もちろん、この状況であればその選択は必要な決断と言えるでしょう。
しかし、今まで定期的に行ってきたリハビリが行えなくなった上に、ステイホームによりADLが低下し、介護者や看護者の負担が大きくなったり、地域から孤立することで認知機能の低下など様々なリスクが高くなる方も増加しました。

また、身体的な面だけでなく、漠然とした不安や、感染に対する心配など1人でストレスを抱えている方も多く、孤独な立場から誰にも相談することが出来ず精神的に負担が大きい方もおられました。

そんな時に、定期的に訪問をしてくれる看護師に相談し話を聞いてもらったり、理学療法士などにリハビリを受けたり、ステイホーム中であっても出来るリハビリ方法や運動のアドバイスを受けて実践することで、身体的精神的な負担を軽減することが出来るという声も多くありました。
訪問看護は病気や障害があっても、住み慣れた家で暮らしたい、人生の最期を自宅で迎えたいという利用者の気持ちを汲み取り、看護師が自宅へ訪問し一人ひとりに必要なケアや支援を行います。

このような状況にある今だからこそ、時間をかけて一人一人と向き合い、より利用者様との信頼関係を築いていく必要があると考えております。
利用者の中には高齢者や病気や障害、介護のことで理解を得ることが難しく孤立しやすい立場にいる方もおり、そのような方にとってはコロナ禍であっても看護師が定期的に訪問することは、利用者だけでなく支援者にとっても心と身体の両方から支えることが出来ます。

夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道でも同様に、コロナ禍であっても、支援を必要な方に対して、24時間対応のみならず理学療法士や作業療法士によるリハビリなど、利用者様のニーズにきめ細かく対応できるようにサービスを提供してまいります。
先の見えないコロナ禍であるからこそ、お互いの感染予防のためにマスクの着用、手指の消毒や手洗いの徹底などコロナ対策も万全に行いつつ、みなさまの不安な想いに寄り添い、細かなニーズに柔軟に対応してまいります。

コロナ禍であっても、地域で暮らし続けるために最善の支援を実践していき、利用者様の心の負担を軽減していくパートナーとしてありたいと思っております。
夢のまち訪問介護ステーション四街道では、その地域にある様々なニーズ応えられるように、今後も地域の課題を丁寧に拾い上げていき、利用者様の気持ちに寄り添いきめ細かなサービス提供を取り組んでまいります。

『自分らしく』暮らしたい。

多くの方が願うこの想い。
ありふれた願いのようで、実際に最期までこの願いをかなえるためには多くの障害があるのも事実です。
しかし、夢のまち訪問看護リハビリステーションでは、この願いを実現していくために必要なプロセスを明確にし全力でサポートを行っていきます。
そのためには、看護師のみならず多角的な視点で問題解決に取り組む必要があります。

当ステーションでは、看護師、理学療法士などによる専門的なサービスを提供していくために、チームケアにこだわっております。
チームケアを行うことで、看護師や介護士のみがケアにかかわる時に比べて幅広い視点も持つことが出来るようになり、より小さな気付きを得ることが出来、介護や看護を必要とする方やその家族が抱える問題の解決の糸口をつかむことが出来るようになります。

そして、さらに一人ひとりの目標の達成に向かって、それぞれの専門職が持つ知識や技術を持ち寄り、一貫したサービスの提供が可能となります。
利用者様が『自分らしく』いるだけでなく、ご家族や支える方も『自分らしく』いることが非常に大切だと思います。

そのために、ご本人の意思やライフスタイルを尊重するだけでなく、ご家族やサポートをしてくださる方の負担の軽減、想いを汲み取ることが必要です。
夢のまち訪問看護リハビリステーション四街道は、今回事業を拡大することにより密接なサポート体制を構築し強化することが可能となり、さらに細かな『困った』に手を差し伸べていくことが出来ると思っております。

訪問看護は、病院や施設での看護とは異なり、常に側で医療行為などを行うことが出来るのではありません。
だからこそ、直接的な医療処置だけでなく、この先の変化を予測したり、利用者様やご家族の想いや希望を汲み取り、状況を把握した上で必要となるサポートを考察し、様々な職種の方と連携を取りながら利用者様やご家族の方と共に、『自分らしく』過ごすことが出来る形を共に探求していくことを約束します。 

「病気や障害があっても安心して自宅で生活を送りたい」
「最期まで自宅で大切な人と一緒に暮らしたい」
「医療ケアを行いながらも家族で共に笑い合いたい」 

皆さまの人生をより彩るために、24時間365日私たちは利用者様のアシストを行ってまいります。
夢のまち訪問看護リハビリステーシ四街道は今回事業拡大による移転をもちまして、さらにご利用者の皆さまの『困った』に寄り添い、より丁寧で良質なサービスの提供を心掛けてまいります。

今後とも夢のまち訪問看護リハビリステーシ四街道をよろしくお願いいたします。

 

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地域の「困った」を

「ありがとう」に変える。

 

ドットライングループはこれからも、

ここ千葉県から、

目の前の問題を解決すべく、

事業を拡大していきます。

 

大変喜ばしいことに、これまでの功績は多数メディアにも取り上げて頂いております。

 

ドットライングループが走り続けることができる理由。

 

それぞれの使命、守りたいものとは。

 

幼少期、ただひたすらに「ヒーロー」に憧れ続けた一人の少年が目指し創り上げる未来は、とても暖かな世界。

 

▶千葉テレビ公認、

 日本一長い社長メッセージ

 ぜひご覧ください。

 

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