面接官に聞く!ドットラインの魅力と面接のポイント —— #9 橋爪勇佑

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本記事では、ドットライングループの面接を担当するクルーを紹介します。今回は看護師やセラピストを中心とした中途採用の面接を担当している橋爪さんに、これまでのキャリアや入社のきっかけ、面接で大切にしているポイントについてお話を伺いました。面接前にぜひご覧ください。

採用課 採用推進チーム 橋爪勇佑 

出身地:神奈川県
経歴:大学卒業後、保険代理店にて個人顧客向け営業を担当。その後、医療業界に特化した人材紹介会社でCA・RA業務に一貫して従事し、東北支店の新規立ち上げには支店長として参画。その後業務の幅を広げるために、介護サービスを展開する企業で採用担当として転職。さらなるキャリアアップを目指し、2025年9月にドットラインへ入社。
趣味:ラーメンが好きで日々美味しいお店の開拓をしています。千葉のラーメン事情はまだ詳しくないので、おすすめのお店があれば教えてください!

 

「人の不安に寄り添う」ことがキャリアの原点

– これまでのご経歴について教えてください。

大学卒業後は保険代理店で営業職を経験し、その後は医療・介護領域に特化した人材紹介会社でキャリアアドバイザー(CA)や法人営業(RA)に従事してきました。
複数の業界を経験してきましたが、「医療・介護職の採用支援」が最も長く、約8年の経験があります。現在はドットラインで、その経験を活かし、看護師やセラピストの採用を中心に担当しています。

– 採用のお仕事や、医療・介護領域で働こうと思ったきっかけは?

もともと人前で話すことに苦手意識があり、就職活動でも苦労した経験があります。そうした背景から、自分と同じように面接などに不安を感じている方の力になりたいと思うようになりました。

また、この業界を選んだきっかけとして、看護師である母の存在も大きく影響しています。普段は大変さを表に出さない人でしたが、幼いながらに「大変そうだな」と感じる場面もありました。母のように、家庭と仕事を両立しながら働く方々の支えになれる仕事がしたいという想いが、この領域に携わる原点になっています。

人に寄り添い、支えることができる点にやりがいを感じ、この仕事を続けています。

挑戦できる環境と納得感のある評価の仕組みに惹かれて入社

– ドットラインに入社したきっかけを教えてください。

前職では業務が固定化し、自身の成長に限界を感じていました。次のステップに進みたいと考える中で出会ったのがドットラインです。

第一印象は「面白い会社」でした。
事業の幅広さや拠点拡大のスピードが非常に速く、強い成長性を感じました。単に拠点を増やしているのではなく、ビジョンである「地域の『困った』を『ありがとう』に変えるⓇ」の実現に向けて、多角的に事業を展開している点に、有言実行している企業だと感じました。
また、評価基準が明確に設けられており、昇給・昇格に向けて達成すべき目標が可視化されている点にも魅力を感じました。自分の頑張りや成果が正当に評価され、しっかりと自分に返ってくる環境だと感じました。

こうした環境の中で、「挑戦できる風土」と「納得感のある評価の仕組み」に魅力を感じ、入社を決めました。また、以前の同僚が在籍していたことも後押しの一つとなりました。

– 元同僚が勤めていることは知っていたんですか?

全く知りませんでした!
面接に行った際に再会して(笑)。そのうちの1人は、東北にいた頃に同じ拠点で働いていた仲間だったので、まさか千葉で再会するとは思わず驚きました。

面接は「安心して話せる場」でありたい

– 面接で大切にしていることを教えてください。

候補者のこれまでの経験や背景をしっかり理解したうえでお話しすることを大切にしています。
どのような環境で働いてきたのか、どんな大変さがあったのかを踏まえたうえで、安心して話せる雰囲気づくりを意識しています。よく伺う転職理由としては、人間関係や働き方(休日・残業)、ライフイベントの変化などが見られますが、それぞれの状況に寄り添いながら対話することを心がけています。

– 採用において重視しているポイントは?

経験やスキル以上に、明るさ・素直さ・協調性といった人柄を重視しています。
ドットラインでは「私ではなく、私たちで動く」ことを大切にしているので、信頼関係を築きながらチームで働ける方と一緒に働きたいと考えています。経験が浅い方でも、教育体制や研修制度が整っているので、安心して挑戦できる環境とも感じます。

だからこそ、これまで「やってきたこと」や「やってこなかったこと」、これから「やってみたいこと」や「実現したい働き方」など、ぜひ率直にお話ししていただけると嬉しいです。本音でお話いただけるからこそ、『ドットラインでできること・できないこと』を面接の場できちんとお伝えできると考えています。

正直、志望動機を話すのは緊張すると思います。私自身も、頭が真っ白になって伝えたいことが飛んでしまった経験があります(笑)だからこそ、用意してきた言葉よりも、「こんなことが大変だった」「これがやりがいだった」といった、あなた自身の言葉をたくさん聞かせていただきたいです。

安心して話せる場をつくれるよう、私も努めていきます!

「まずは知ること」から始めてほしい

– 転職を考えている方へメッセージをお願いします。

転職するかどうかを決める前に、まずはドットラインのことを知っていただきたいです。事業内容や働き方、将来性などを理解したうえで、ご自身に合うかどうかを判断していただければと思います。

これまで多くの医療従事者や医療機関と関わってきた経験から、ドットラインの魅力としてお伝えしたいのは、「多職種間での連携がしやすいこと」と「20〜30代のメンバーが多いこと」です。

同じフロアに看護師・セラピスト・介護職員が在籍しており、職種を越えたコミュニケーションや情報共有がしやすい環境です。また、判断に迷った際にも上長へ相談しやすい体制があります。

そして、20〜30代のメンバーが中心となっているため、過度なプレッシャーを感じにくい点も働きやすさにつながっています。「夜勤できるよね?残業できるよね?」といった無理な前提で話が進むこともなく、プライベートを大切にしながら働ける環境です。こうした環境があるからこそ、子育て中のスタッフも継続して勤務できる環境があると感じます。

面接だけでなく、カジュアル面談や説明会など情報収集の場もありますので、迷われている方も、まずは気軽に参加してみて欲しいです。実際に活用されている方も多くいらっしゃいますので、安心してお問い合わせいただければと思います。

お会いできる日を楽しみにしています。

 

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