面接官に聞く!ドットラインの魅力と面接のポイント —— #10 青木圭介

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本記事では、ドットライングループの面接を担当するクルーを紹介します。今回は障がい者就労支援事業の支援員や本社スタッフの面接を担当する青木さんに、入社のきっかけや面接で大切にしているポイントをお聞きしました。面接に臨む前にぜひチェックしてみてください!

採用課 採用推進チーム 青木圭介 

出身地:長野県
経歴:不動産管理会社(8年半)→人材紹介会社 営業職(1年半)→ドットライン 採用課 採用推進チーム(2025年10月入社)
趣味:二人の娘と遊ぶこと。最近はプリキュアごっこにハマっています!

 

介護職として働く母の背中を見て、医療・福祉業界へ

– これまでのご経歴について教えてください。

「営業力やコミュニケーションスキルを身につけたい」「人の人生に寄り添う仕事がしたい」という2つの思いから、大学卒業後、新卒で不動産会社に入社しました。入社後は営業職としてキャリアをスタートし、約2年後に管理部門へ異動。不動産オーナー様への対応や、所有物件の入居者募集を行う賃貸営業などを、約6年半担当していました。

働く中で、年功序列の風土に少しずつ違和感を覚えるようになり、「このままで自分は成長できるのか」と考える機会が増えていきました。また、部下の育成に関わる中で人の成長を間近で見られることにやりがいを感じ、「もっと直接的に誰かの役に立てる仕事がしたい」という思いも強くなっていきました。

そうした背景から、より人に深く関われる環境を求め、医療・福祉業界に特化した人材紹介会社へ転職。求職者の転職支援と、採用を行う事業所のニーズをつなぐ業務に携わりました。その後、さらにドットラインへ転職し、現在に至ります。

– なぜ転職先として医療・福祉業界に特化した人材紹介会社を選んだのですか?

母が介護職として働いていたことが大きな理由です。幼い頃から、仕事と家庭を両立しながら働く姿を間近で見てきたことで、自然と介護職をはじめとする医療・福祉業界で働く方々に対するリスペクトを持つようになりました。

そうした背景から、「この業界で働く方々を支えたい」という思いが強まり、医療・福祉業界に特化した人材紹介会社に転職を決めました。

点ではなく、線で人と向き合う仕事へ

– ドットラインに入社したきっかけを教えてください。

人材紹介会社での仕事にはやりがいを感じていた一方で、次第に自分のやりたいこととのギャップを感じるようになり、転職を考えるようになりました。

担当エリアが東北地方だったため、やり取りの多くがオンラインとなり、不動産営業時代に感じていた「対面で関係構築すること」が、自分自身のやりがいになっていたことを改めて実感しました。また、人材紹介の仕事は、求職者に仕事を紹介したところで関係性が終わってしまうため、紹介した方がその後どのような活躍をしているのかを見届けられない点にも、もどかしさを感じていました。

こうした背景から、「長期的に関係構築ができること」「これまでの経験を活かせること」「引き続き医療・福祉領域に関われること」の3点を軸に転職活動を行っていました。

その中で出会ったのが、ドットラインの労務課の求人でした。 労務という“入社後の社員に関わる仕事”であれば、コミュニケーションを取りながら一人ひとりの課題に向き合い、長期的な関係構築ができると感じました。また、千葉県内で拠点数No.1の医療・福祉企業である点にも魅力を感じ、「ここなら自分のやりたいことが実現できる」と考え、応募しました。

– 最終的に採用課への入社になったのは、どうしてですか?

面接を進める中で、面接官から「人材紹介会社での経験を採用課で活かしてほしい。採用担当として、一緒に働きませんか?」とご提案をいただきました。「たしかにそのポジションのほうが、これまでの経験を活かせるし、採用した方の入社後のキャリアや活躍を近くで見届けながら継続的にサポートできそう」と感じ、現在は採用担当として働いています。

今考えると私自身の希望だけでなく、面接のなかで「長く活躍できる適性」を見いだし、活躍できるポジションを紹介してくれたのかな?とも感じています。自社の採用を担当するのは初めてでしたが、自分が面接でお話しした方が活躍している姿を見ると、「この仕事を選んでよかった」と感じます。

大切なのは、“これまで”より“これから”

– 青木さんが感じているドットラインの魅力は?

一番の魅力は、社会貢献性の高さだと思っています。特に、今自分が面接を担当している就労支援事業の仕組みは、かなり特徴的で、他にはなかなかないものだと感じています。

実は入社前から、ニュースなどをきっかけに障がいをお持ちの方の就労には関心がありました。調べていく中で、就労継続支援B型は工賃が低く、自立につながりにくいという課題があることも知りました。

その点、ドットラインではグループ内の仕事を請け負うことで高い工賃を実現しており、利用者様の収入向上につながっています。さらに、社内業務も担っていただくことで活躍の幅が広がり、利用者様と会社の双方にとって価値が生まれる“良い循環”ができているところに、大きな魅力を感じています。

もう一つは、シンプルに「働いていて楽しい」と感じられる環境であることです。業務量は決して少なくありませんが、その分1日の充実度が高く、「今日1日をどう使うか」を自分で考えながら働ける環境があります。自分次第で仕事の質も成長スピードも高められるため、日々やりがいと成長実感を得られています。

– 面接において重視しているポイントは?

これまでのご経験ももちろん大切ですが、それ以上に「なぜ応募しようと思ってくださったのか」を重視しています。数ある企業の中で、なぜドットラインを選んでいただいたのか。その理由には、その方の価値観や大切にしていることが表れると感じています。

また、「入社後に何をやってみたいか」も大切にしています。明確に言語化されていなくても構いませんが、「こんなことに挑戦してみたい」という方向性が見えると、その方に合ったポジションや活躍の場を一緒に考えやすくなります。

– 転職を考えている方に向けてメッセージをお願いします!

未経験でも、資格がなくても問題ありません。これまでの経験以上に、「困っている人を助けたい」というシンプルで優しい想いを大切にしています。そういった気持ちをお持ちの方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。ご応募、お待ちしています!

 

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