面接官に聞く!ドットラインの魅力と面接のポイント —— #11 池田俊也

People

 

本記事では、ドットライングループの面接を担当するクルーを紹介します。今回は主に新卒採用の面接を担当する池田さんに、入社のきっかけや面接で大切にしているポイントをお聞きしました。面接に臨む前にぜひチェックしてみてください!

採用課 新卒採用推進チーム 池田 俊也 

生年月日:1999/11/18
出身地:神奈川県
経歴:中央大学 法学部 国際企業関係法学科 → 大手コンビニエンスストア ストアマネージャー(3年半)→ IT企業 営業支援(6か月)→ドットライン 本社 採用課 (2026年1月入社)
学生時代の過ごし方:塾講師のアルバイトに力を入れていました。もともとは「時給が高いから」という理由で始めたものの、生徒の成長を近くで感じられることが楽しく、気づけばかなり熱中していました。
趣味:Netflixでアニメやドラマを見ること。最近ハマった作品はブルーロックです!

 

「人を支えたい」という想いを、追い続けたキャリア

 新卒の際の就職活動について教えてください。

大学時代は塾講師のアルバイトをしていて、生徒の成績が伸びたり、志望校に合格したりする瞬間に大きなやりがいを感じていました。その経験から、「人の成長に関わる仕事がしたい」と考えるようになり、就職活動では人材業界を中心に企業を探していました。

ただ、選考を受ける中で、少しずつ違和感が出てきたんです。人材業界は就職・転職という人生の大きな決断を支えることはできますが、その後、その人がどう働き、どんな人生を歩んでいくのかまでは関われないことがほとんど…とも感じてしまいました。就活を通して僕自身のやりたい「人を支える仕事」は、点ではなく線で支える仕事。「もっと長く、人に寄り添える仕事がしたい」と思うようになり、他の業界にも視野を広げ始めました。

そんな中で出会ったのが大手コンビニエンスストアです。選考を通して、店長として現場を経験した後は、スーパーバイザーとしてフランチャイズ店舗のオーナーさんを支える仕事を担当することを知りました。経営面や人材面など、さまざまな角度から「売れるお店づくり」をサポートし、オーナーさんにとって一番身近なパートナーとして長く伴走していく――そんな仕事内容に強く惹かれました。
自分がやりたかった「人の挑戦や人生に、長期的に関われる仕事」だと感じ、入社を決めました。

これまでのキャリアについて教えてください。

入社後、まずは店長として売上管理や人材管理など店舗運営に関わる業務を幅広く担当していました。
日々の業務にはやりがいもあり、店舗づくりを通して地域に貢献できている実感がありました。ただ、働く中で少しずつ、「自分が本当にやりたかった“人を支える”って、どんなことなんだろう」と改めて考えるようになったんです。

地域にコンビニがあることでそこに住まう人たちの生活が便利になる、それも人を支える大切な仕事。でも、自分自身は「もっと一人ひとりに深く関わり、その人の変化や成長を近くで支えられる仕事」がしたいと思うようになりました。

仕事をしていくなかで、よりやりたいことが明確になっていたんですね。

その後は、IT企業へ転職し、メーカーと販売代理店をつなぐ営業支援の仕事をしていました。
ただ、振り返ると、この転職は自分の中で失敗だったと感じています。

というのも、もともとは 「もっと人に寄り添い、人を支える仕事がしたい」という想いで転職活動をしていたはずなのに、途中で少し軸がぶれてしまって。「業界が成長している」「なんとなくかっこいい」というイメージに惹かれて、IT業界を選んでしまったんです。

ただ、実際に働いてみる中で、「なんとなく違うな」という感覚が少しずつ大きくなっていきました。自分が本当にやりたいのは法人向けのビジネスではなく、もっと生活に近い場所で、エンドユーザー(例えば、ITだとそのシステムを実際に使用する人)と直接関わりながら支える仕事なんだと気づいたんです。

もちろん学べたことも多くありましたが、仕事へのモチベーションを持ち続けることが少しずつ難しくなっていって。 「このまま続けるより、早いうちにもう一度自分と向き合ったほうがいい」と考え、入社から半年ほどで再度転職を決意しました。

面接で感じた「この会社は人をちゃんと見ている」という安心感

– ドットラインに出会ったきっかけは?

IT企業を退職したあと、改めて「自分はどんな仕事がしたいのか」を見つめ直しました。その中で軸になったのが、「人の人生の近くで、キャリアや生き方を支えていける仕事」でした。そこからは、人材業界や企業の人事職を中心に転職活動を進め、その中で出会ったのがドットラインです。

– 入社を決めた理由は?

入社を決めた理由は、大きく3つあります。

1つ目は、面接官の人柄です。ドットラインの面接は、これまで受けてきた会社とはかなり印象が違いました。他社の面接では、自分の経歴を説明して「合否は後日ご連絡します」で終わることが多かったんです。でもドットラインの面接では、「池田さんの経験はドットラインでこう活かせそう」「ここは今後伸ばしていけるといいね」と、自分のキャリアについて本気で向き合い、提案までしてくれました。“選考されている”というより、“一緒にキャリアを考えてくれている感覚があって、それがすごく嬉しかったです。

2つ目は、理念への共感です。ドットラインの「幸せの循環創造」というミッションを聞いた時に、「まさに自分がやりたかったことだ」と感じました。まず自分自身が幸せであること。そして、その幸せをお客様だけでなく、関係機関や一緒に働く仲間など、周囲にも広げていく。単にサービスを提供するだけではなく、“人や社会全体を良くしていこう”という考え方に強く共感しました。

3つ目は、面接で聞いた「医療・福祉業界で大企業を目指す」という言葉です。「医療・福祉業界には、全国的に名前が知られている大企業がまだ無い。だからこそ、自分たちがその第一人者を目指している」という話を聞いて、すごくワクワクしたんです。出来上がった会社ではなく、これから大きくなっていく会社を自分たちでつくっていく経験に魅力を感じましたし、その過程で自分自身も成長できると思いました。

また、自社の人事・採用担当としてのポジションだったことも魅力でした。入社して終わりではなく、その後も、自分が採用に関わった人の働き方やキャリアに関わるかもしれない。まさに、自分が思い描いていた「人を支える仕事」という軸に、ぴったり重なった感覚がありました。

まだ軸がなくても大丈夫。“就職相談”のような面接

– 池田さんが感じているドットラインの魅力は?

一番は、やっぱり「人の良さ」だと思います。

正直、入社前は「面接官の人柄が良くても、実際に働いたら一人くらいは合わない人がいるんだろうな」と思っていました。でも、実際に入社して働く中で、本当に嫌な人が1人もいないんです(笑)
「人が良い会社です」と聞くと、なかには「それしかアピールポイントがないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。もちろんそんなことはなく、研修制度や資格取得支援制度など、条件面での魅力もしっかりあります。

ただ、実際に働いている立場として、「良い人しかいない」というのは、入社後に感じた一番大きないい意味でのギャップでした。人間関係で悩むことが本当に少なく、安心して働ける環境だと思います。

もう一つの魅力は、キャリアの幅広さです。
ドットラインは医療・福祉を中心にさまざまな事業を展開しているので、やりたいことが変わった時にも、新しい挑戦をしやすい環境があります。実際、働いていると「自分ってこういう仕事も向いているかも」と考えが変わることってあると思うんです。そういう時に、会社を辞めてゼロから転職しなくても、社内でキャリアを広げていけるのは大きな魅力だと感じています。

– 面接において重視しているポイントは?

「過去・現在・未来」でいうと、特に『未来』を重視しています。

もちろん、「これまで何をやってきたのか」も大切ですし、その方の経験や考え方を知るためにしっかりお聞きします。ただ、それ以上に知りたいのは、「入社後にどんなことをしてみたいのか」「これからどうなっていきたいのか」という部分です。

まだやりたいことが明確に決まっていなくても、 全然大丈夫です!
「子どもと関わる仕事がしたい」とか、「将来的にはマネジメントにも挑戦してみたい」といった、なんとなくでも興味や方向性があると 、一緒にキャリアを考えていきやすいなと感じています。

ドットラインは事業や職種の幅が広いので、「その想いなら、こういうキャリアが描けそうですね」と提案できる選択肢も多いんです。だからこそ、面接では正解を答えようとするより、「これからどうなりたいのか」を素直に話してもらえると嬉しいですね。

– 就活中の学生さんに向けてメッセージをお願いします!

就職活動って、「やりたいことを明確にしなきゃ」とか、「ちゃんとした軸がないとダメなんじゃないか」と不安になることも多いと思うんです。でも、最初から全部決まっている人って、実はそんなに多くないと思っています。

僕自身も、就活や転職を通して悩んだり、遠回りした経験がありました。その中で、「自分は何を大切にしたいのか」を少しずつ見つけていきました。だからこそ、ドットラインの面接も、選考というよりは就職相談に近い感覚でやっています。

「まだやりたいことが明確じゃない」「自分に向いている仕事がわからない」という状態でも大丈夫です。一緒に話しながら、「どんな働き方をしたいのか」「どんな時にやりがいを感じるのか」を整理していけたらと思っています。

気負いすぎず、まずは気軽に話を聞きに来てもらえたら嬉しいです!

 

関連記事

おすすめ記事

求人情報を受け取る
TOP