面接官に聞く!ドットラインの魅力と面接のポイント —— 鈴木美帆

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本記事では、ドットライングループの面接を担当するクルーを紹介します。今回は主に医療職(看護師/PT/ST/OT)の面接を担当する鈴木さんに、面接官自身の入社のきっかけや面接で大切にしているポイントをお聞きしました。面接に臨む前にぜひチェックしてみてください!

採用課 中途採用推進チーム 鈴木 美帆 

生年月日:2001/03/16
出身地:神奈川県
経歴:人材紹介会社 キャリアアドバイザー(3年間)→ドットライン 採用課 採用推進チーム(2026年4月入社)
趣味:
◎硬式テニス(中学から続けており、現在も毎週木曜日の夜にプレーしています!)
◎キャンプ(最近、夫の影響で始めました)
◎ライブに行くこと(UVERworldやSEKAI NO OWARIのライブに足を運んでいます)

転職支援のプロが「ここで働きたい」と思えた会社


 これまでのご経歴について教えてください。

大学卒業後は人材紹介会社へ入社し、キャリアアドバイザー(CA)としてリハビリ資格をお持ちの方の転職支援を担当していました。求職者の方とコミュニケーションを取り、一人ひとりの希望に合わせた求人をご紹介しながら、転職活動をサポートする仕事です。

 転職を考えたきっかけは?

人材紹介の仕事自体にはやりがいを感じていましたが、次第に数字を追うことが優先となり、本当に求職者様のためになる提案ができているのか葛藤するようになりました。

本来であれば「この方には別の選択肢の方が合っているかもしれない」と思う場面でも、紹介数を意識するあまり、自社でご紹介できる求人を優先して提案しなければならないことがありました。そのたびに、「本当にこの方のためになっているのだろうか」と自問するようになったんです。

そうした経験を重ねる中で、「もっと一人ひとりに寄り添い、その人にとって最善の選択を支えられる仕事がしたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。転職活動では、人事職に絞って企業を探しました。前職のように数字を優先するのではなく、求職者様一人ひとりの希望に寄り添い、本当にその人のためになる採用活動ができる環境であることを重視していました。

–  ドットラインに入社したきっかけを教えてください。

仕事柄、多くの法人とやり取りをしており、ドットラインもそのうちの一社でした。これまで継続的に求職者をご紹介してきた企業だったこともあり、以前から接点がありました。

人材紹介会社という立場で数多くの法人を見てきましたが、その中でもドットラインは特に印象に残る会社でした。求職者へのレスポンスが非常に早く、紹介会社からの相談にもいつも丁寧に対応してくださるため、「この会社なら安心して紹介できる」と感じていました。また、実際に入社された方からも良いお話を聞く機会が多く、外から見ても現場の環境の良さを感じていました。

前職の退職が決まり、お世話になったドットラインの担当者の方へご挨拶した際に、「もしよければ、うちの採用担当の選考も受けてみませんか」と声をかけていただき、カジュアル面談に進みました。もともと人事職に挑戦したいと考えていたことに加え、数多くの企業を見てきた中でも「自分が働くならここだ」と思える会社だったため、入社を決めました。

転職の決め手は、求職者から届いたリアルな声


– 実際にドットラインへご紹介した方からは、どのような声が寄せられていましたか?

入社後1か月・3か月のアンケートでは、「働きやすい」という声が多く寄せられていました。中でも印象的だったのは、「人間関係が良い」という意見を本当によく耳にしたことです。紹介した方々の配属先はそれぞれ異なっていましたが、「入社してよかった」「働きやすい」といった感想が共通しており、特定の事業所だけではなく、会社全体にそうした風土が根付いているのだと感じていました。

実際に、以前の職場で人間関係に悩み、半年ほどで退職された方からは、「環境が良すぎます。人間関係が本当に良くて働きやすいので、多分ここで一生働くと思います」と嬉しいご報告をいただいたこともありました。

紹介した方からこうした前向きな声を数多く聞いていたからこそ、「本当に働きやすい会社なんだ」と言う印象を持っていました。

– 実際に入社してみていかがですか?

実際に入社してみると、外から見ていた印象とのギャップはありませんでした。むしろ、想像以上に周囲へ相談しやすい雰囲気があり、部署内でも自然と助け合う文化が根付いていて、「紹介していた頃に聞いていた話は本当だったんだ」と実感しています。

仕事内容も、自分が本当にやりたかったもの。毎日候補者の方と直接お話しし、一人ひとりの希望やキャリアに寄り添いながら採用活動ができることに、大きなやりがいを感じています。

前職では数字のために本意ではない提案をしなければならない場面もありましたが、今は自分自身が心から良いと思える会社で、自信を持ってドットラインの魅力をお伝えできます。候補者の方にとって本当に最善の選択は何かを一緒に考え、その方に寄り添ったご提案ができることに、日々充実感を感じています。

面接で見ているのは、スキルよりも人柄


– 面接において重視しているポイントがあれば教えてください。

面接で最も重視しているのは、経歴やスキル以上に「人柄」です。例えば、笑顔で「よろしくお願いします」と挨拶ができることや、相手の話をしっかり聞きながら丁寧に受け答えができることなど、基本的なコミュニケーションを大切にされているかという点を見ています。

医療職は、ご利用者様だけでなく、さまざまな職種と連携しながら働く仕事です。そのため、経験やスキルはもちろんですが、「周囲と気持ちよくコミュニケーションが取れる方か」「一緒に働きたいと思える方か」という点を特に大切にしています。

前職でご紹介した方からも、実際に入社してからも、「人間関係が良い」という声を数多く見聞きしてきました。ドットラインの大きな魅力であるこの職場の雰囲気をこれからも大切にしていくためにも、面接では人柄を何より重視しています。

– ドットラインの面接を受ける方に向けてメッセージをお願いします!

面接は皆さん緊張されると思います。私自身も転職を経験しているので、その気持ちはよく分かります。面接だからといって完璧に話せる必要はありません。少し緊張していても、その方らしさが伝われば十分です。

私自身、人材紹介会社で多くの方の転職を支援し、さまざまな企業を見てきた中でドットラインを選びました。だからこそ、皆さんにも「ここで働きたい」と心から思える職場を選んでいただきたいと思っています。

面接では、ドットラインの良いところだけでなく、仕事の大変な部分や気になることも率直にお伝えします。不安なことや疑問があれば、どんなことでも遠慮なく聞いてください。皆さんが納得した上で次の一歩を踏み出せるよう、私も精一杯お手伝いします。少しでもドットラインに興味を持っていただけたら、ぜひお気軽に面接へお越しください。お会いできることを楽しみにしています。

 

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