施工管理の仕事は魅力的な初任給に加え、街づくりやインフラ整備に貢献できる大きなやりがいがある一方で、長時間労働や体力的な負担など、働き方に悩みを抱える方も少なくありません。そんな中で、「より自分に合った働き方をしたい」「ライフステージの変化に関係なく、安心して働き続けられる仕事をしたい」「直接”ありがとう”を感じられる仕事がしたい」と転職を考える方も増えています。
この記事をクリックしてくださった方のなかには「いまの働き方を、この先ずっと続けていけるのだろうか?」と、悩まれている方もいらっしゃるかと思います。
ドットラインにも、施工管理からキャリアチェンジをした社員が多く在籍しています。
施工管理経験者からドットラインが選ばれている理由のひとつが、『プライベートも大切にしながら、直接目の前の誰かに貢献できる仕事』ができることです。
今回ご紹介するのは、施工管理の経験を活かしながらドットラインへ転職し、それぞれのフィールドで活躍している4名の社員たち。新たな一歩を踏み出した社員たちのリアルな声をお届けします。
目次
1.残業時間は15分の1。やりがいはそのままに心身ともに余裕をもてる環境へ
2.職人さん相手に磨いた対話力を、いまは支援で活かしている
3.「いつかは理学療法士に戻りたい」を叶えた転職
4.体力勝負だった毎日から、“自分らしく成長できる仕事”へ
残業時間は15分の1。やりがいはそのままに心身ともに余裕をもてる環境へ

Mさん(30代)
所属事業:ドットワーク(就労移行支援・自立訓練)/支援員
– 施工管理職を選んだ理由は?
給与面の魅力に加え、求人に記載されていた「管理業務」という言葉に惹かれ、施工管理職を志望しました。入社後は、東京オリンピック関連の競技場や選手村など、大規模な建設プロジェクトにも携わりました。職人さんとの調整業務を通してコミュニケーション力が磨かれるなど、大きく成長できた仕事だったと感じています。
ただ、想像していた以上に業務量が多く、残業時間が150時間に達する月が4ヶ月ほど続きました。働く中で「このままでは体を壊してしまう」と感じるようになり、自分に合った働き方や環境を見つけるため、転職を決意しました。
– ドットラインに出会ったきっかけは?
施工管理会社を退職後、人材系の企業に入社し、人材育成やテレアポ業務を担当していました。営業先のリサーチを行う中で、求人情報サイトで偶然ドットラインの求人を見つけたことが出会いのきっかけです。
企業について調べていく中で、「地域の『困った』を『ありがとう』に変えるⓇ」というビジョンに強く惹かれました。自分自身も「知識や技術を通じて誰かの役に立ち、感謝されること」にやりがいを感じていたため、その価値観と重なる部分が多く、大きな魅力を感じました。
当時は転職を強く考えていたわけではありませんでしたが、ドットラインのビジョンや目指している方向性に共感し、自分もその一員として挑戦したいと感じて応募を決めました。
応募時点では、希望する事業や職種が明確に決まっていたわけではありませんでしたが、面接では「『困った』を『ありがとう』に変えたい」「社会貢献につながる仕事に、自分のコミュニケーション力を活かしたい」という想いをお伝えしました。お話しする中で、面接官の方から就労移行支援事業をご提案いただき、「ここなら自分のやりたいことが実現できる」と感じて入社を決意しました。
– 実際に働いてみてどうですか?
入社後のギャップはほとんどなく、イメージしていた通りの環境で働けています。残業時間についても月10時間前後と、施工管理時代と比べると大きく改善され、心身ともに余裕を持って働けています。
現在は就労移行支援に携わっており、利用者様一人ひとりに合わせて、パソコンスキルのサポートから生活リズムの改善支援まで、就職に向けた道筋を一緒に考える仕事をしています。
利用者様の「できなかったことができるようになる」過程に伴走し、その成長を一緒に喜べることに大きなやりがいを感じています。「ありがとう」と声をかけていただける機会も多く、自分の支援が誰かの力になれていることを実感できる仕事だと思います。施工管理時代に培ったコミュニケーション能力も現在の仕事に役立っており、相手の立場を考えながら関わる力は、対人支援において大きな強みになっています。
職人さん相手に磨いた対話力を、いまは支援で活かしている

Yさん(20代)
所属事業:ドットワーク(就労移行支援・自立訓練)/支援員
– 施工管理職を選んだ理由は?
将来的なキャリアアップを見据えて「手に職をつけたい」と考え、求人を探していく中で出会ったのが、施工管理という仕事です。パソコンを使った管理業務だけでなく、職人さんとのコミュニケーションや、工程を調整しながら工事を期間内に完成へ導いていく仕事に面白さを感じ、興味を持つようになりました。
– ドットラインに出会ったきっかけは?
施工管理の会社には約1年間勤務していました。仕事自体に大きな不満があったわけではありませんが、「もっと知識やスキルを学んで手に職をつけたい」という、入社当初に思い描いていた部分とのギャップを感じるようになっていました。そんな中、友人が飲食店を立ち上げるタイミングで声をかけてくれ、もともと料理が好きだったこともあり、飲食業界へ転職しました。
その後、勤務していた店舗が閉店することになり、次のキャリアを考えていた際に、求人サイトを通じて「ドットジュニア(児童発達支援・放課後等デイサービス)」からスカウトをいただいたことが、ドットラインに出会ったきっかけです。
以前から子どもが好きだったこともあり、「まずは話を聞いてみよう」という気持ちで応募しました。選考を進める中で、私がペーパードライバーであることも踏まえ、採用担当の方から運転業務のない「ドットワーク(就労移行支援・自立訓練)」をご提案いただきました。実際に見学した際、利用者様一人ひとりと丁寧に向き合う雰囲気に魅力を感じ、「ここで働きたい」と思い、入社を決めました。
転職活動中は他にスカウトをいただいた介護施設なども見学しながら比較していましたが、ドットラインは特に施設全体の雰囲気が良く、安心して挑戦できそうだと感じたことを覚えています。
– 実際に働いてみてどうですか?
入社前は、障がいをお持ちの方と接する機会がほとんどなかったため、少し不安を感じていました。しかし、実際に関わってみると、明るく前向きな利用者の方が多く、一人ひとりの特性について理解を深めていく中で、自分自身の先入観に気づくことができました。
もともと人と話すことが好きだったこともあり、その強みを活かしながら働けていると感じています。入社してまだ1か月ほどですが、利用者の方から積極的に声をかけていただいたり、笑顔で接していただける場面も増え、少しずつ信頼関係を築けている実感があります。
「いつかは理学療法士に戻りたい」を叶えた転職

Wさん(20代)
所属事業:ドットライフ(訪問看護・リハビリ)/理学療法士
– 施工管理職を選んだ理由は?
専門学校を卒業後、クリニックで理学療法士として勤務していました。しかし、休憩も十分に取れないほど忙しい環境が続き、次第に心身ともに大きな負担を感じるようになり、短期間で退職を決意しました。前職での働き方を経験したことで、「一度、理学療法士の仕事から離れてみよう」と考えるようになり、新しいキャリアを模索し始めました。
その中で、未経験から挑戦できる仕事を探していた際に出会ったのが施工管理職です。全くの未経験でも挑戦できる環境が整っていたことに加え、給与面にも魅力を感じました。また、医療業界とは異なる環境で、新しいキャリアをゼロから築いていけることにも惹かれ、施工管理の仕事を選びました。
– ドットラインに出会ったきっかけは?
施工管理会社で働いていた頃も、「いつかもう一度、医療・福祉の仕事に戻りたい」という気持ちはずっと持っていました。ただ、以前の退職理由が働き方だったため、「次に戻るなら、長く安心して働ける環境を選びたい」と考えるようになっていました。
そんな中で出会ったのがドットラインです。調べていく中で、訪問看護分野で千葉市内最大級の規模を持っていることや、地域に根差して幅広い支援を行っている点、そして長期的にキャリアを築ける地盤があることなどに安心感があり、入社を決意しました。
– 実際に働いてみてどうですか?
働く中で、「やっぱり自分はこの仕事が好きなんだ」と改めて実感しています。
自分でリハビリ内容を考え、それを利用者様一人ひとりの状態や生活環境に合わせて実践できるため、主体的に支援に関われる点に魅力を感じています。
実際に、歩行器を使用してリビングから自室まで移動するのに20分ほどかかっていた利用者様が、リハビリや指導を重ねたことで、10分程度で歩けるようになったケースもありました。そうした利用者様の変化を間近で感じられることは、この仕事ならではの大きなやりがいだと感じています。
以前、理学療法士として働いていた頃は、忙しさから心身ともに余裕を持てないこともありました。しかし今は、利用者様一人ひとりとしっかり向き合いながら、自分自身も無理なく働けており、「この環境なら長く続けていけそうだ」と感じています。
体力勝負だった毎日から、“自分らしく成長できる仕事”へ

Kさん(20代)
所属事業:ドットホーム(ナーシングホーム)/介護職員
– これまでのキャリアについて教えてください。
成田空港での勤務や工場、塗装業など、これまでさまざまな仕事を経験してきました。いろいろな仕事に挑戦する中で、「自分に本当に合う仕事は何だろう」と悩むこともありました。そんな時に、「資格を取得して働ける仕事なら、将来的にも自分のためになるかもしれない」と考え、大手の施工管理派遣会社へ入社しました。
現場では多くの学びがありましたが、残業も多く、体力的に厳しい日々が続きました。また、同僚は男性がほとんどだったこともあり、働く中で不安や悩みを感じる場面もありました。
– ドットラインに出会ったきっかけは?
仕事に対する不安や今後のキャリアについて同僚に相談した際、「介護の仕事はどう?」と勧めてもらったことが、介護職に興味を持ったきっかけです。
求人サイトで「介護職 未経験OK」と検索する中で、ドットラインを見つけました。入社の決め手になったのは、資格取得支援制度です。他の求人では「未経験OK」と書かれていても資格必須のケースが多かったのですが、ドットラインは無資格でも会社負担で資格取得を目指せるうえ、資格取得後は給与アップにもつながる点に大きな魅力を感じ、入社を決意しました。
– 実際に働いてみてどうですか?
楽しいです!特に利用者様とお話しする時間がとても好きで、「ありがとう」と声をかけていただけることに、大きなやりがいを感じます。
入社後すぐに初任者研修を受講しましたが、受講期間中も給与が支給されたため、安心して学ぶことができました。未経験からでもしっかり成長できる環境が整っていると感じています。
また、日々新しい知識を身につけられることも、この仕事の面白さの一つです。看護師さんから介助方法や疾患について教えていただく機会も多く、介護だけでなく医療の知識まで幅広く学べています。
まとめ
今回ご紹介した4名は、それぞれ異なる経験や思いを抱えながら、「より自分らしく、安心して働ける環境」を求めて、新たな一歩を踏み出してきました。現在は、プライベートも大切にしながら、目の前の誰かに直接貢献できる仕事にやりがいを感じ、それぞれのフィールドで活躍しています。
ドットラインには、一人ひとりの経験や強みを活かしながら、未経験からでも新しいキャリアに挑戦できる環境があります。
「もっと人に寄り添える仕事がしたい」
「自分らしく長く働ける環境を見つけたい」
「自分の将来にも役立つスキルや資格で、手に職をつけたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度ドットラインでのキャリアを検討してみてください。
#ドットワーク_就労移行支援_自立訓練 #ドットライフ_訪問看護_リハビリ #ドットホーム_ナーシングホーム #支援員 #理学療法士 #介護士 #中途採用

