面接官に聞く!ドットラインの魅力と面接のポイント —— #12 大越銘

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本記事では、ドットライングループの面接を担当するクルーを紹介します。今回は主に新卒採用の面接を担当する大越さんに、入社のきっかけや面接で大切にしているポイントをお聞きしました。少しでも安心して選考に進んでいただけるよう、ぜひ面接前に読んでみてください!

採用課 新卒採用企画チーム 大越銘 

生年月日:2001/06/27
出身地:千葉県
経歴:筑波大学 社会・国際学群国際総合学類を卒業後、新卒でドットラインへ入社。入社後2か月間の研修を経て採用課へ配属。現在は新卒採用における面接や学生フォローを担当。
学生時代:中高は軟式テニス、大学は硬式テニスを経験。大学在学時はインカレサークルの大会で準優勝も!
休日の過ごし方:旅行やフェス参戦など、予定をたくさん詰め込むタイプ。今年は「絶対に海外旅行に行く」と計画中。

とにかく真面目だった学生時代。僕にとっての黒歴史から学んだ「楽しむ」ことの本質


 出身は筑波大学ですが、その進路選択をした背景などあれば教えてください

もともと「筑波大学に行く」ということ自体が目標だったので、学部にはそこまでこだわりがなかったんです(笑)。僕は文系なのですが数学が得意で、社会・国際学群は2次試験が数学と英語だったので、「受かるならここだ」と思って選びました。

– ちなみに、なぜ筑波大学だったんですか?

幼い頃から母や祖母に「筑波はいいぞ」と言われ続けていて、自然と憧れを持つようになったんです。広大なキャンパスで、自然に囲まれながらゆったり学べる環境にも魅力を感じていました。

– 学生時代はどんなタイプでしたか?

かなり真面目なタイプでした。中学・高校では生徒会やリーダー役を任されることが多く、大学でも硬式テニスサークルの会長を務めていました。

でも今振り返ると、少し真面目すぎたなと思います。
中学生の頃は特に融通が利かなくて、クラスが騒がしいと前に出て「ちゃんとやろうよ」と仕切ってしまうようなタイプでした。ちなみにこれは、僕にとってかなりの黒歴史です(笑)

ただ、高校や大学でいろんな人と関わる中で、少しずつ考え方が変わっていったんです。どれくらい変わったかというと、高校時代には全校集会を抜け出して、友人たちと学校の外にご飯を食べに行ったりなんてことも…。もちろんしっかり怒られましたが(笑)、そうした経験を通じて、「ルールの中で自分自身も楽しむことって大事なんだ」と気づけたんです。

その経験があったからこそ、大学では100名以上いるサークルでも、多様なメンバー全員が楽しめるよう周りに気を配れるようになりました。真面目さはそのままに、柔軟に物事を考える力が身についた学生時代だったと思います。

悩み続けた末に見つけた、自分らしく働ける会社


– どんな就活期だったんですか?

就職活動では、営業、コンサル、IT、商社など、本当に幅広く見ていました。50社ほど説明会に参加して、ありがたいことに最終選考まで進んだ企業からはすべて内定をいただいていました。

でも、「絶対にこれがやりたい」という強い軸がなかったんです。
選考が進んでも、内定をもらっても、「自分に合う仕事って何なんだろう」とずっと悩み続けていました。

– そんな中でドットラインに出会ったんですね。

はい。就活エージェントの方に紹介されたのがきっかけでした。

実際に選考を受けてみると、一番印象に残ったのは“面接官の人柄”でした。特に最終面接官は、僕と同じく筑波大学出身。おすすめの飲食店など、本当に他愛のない話が盛り上がって。経歴の話だけではなく、本当に自然体でいろいろな会話をしながら、自分という人間そのものを知ろうとしてくれている感覚があったんです。

その瞬間、「この会社はちゃんと僕のことを見てくれる会社なんだ」と感じました。最終的に複数の内定先を比較する中で、「自分が楽しく働ける環境」という軸に一番合っていたのがドットラインでした。


– 他にドットラインの選考で印象に残っていることはありますか?

内定者合宿(現在のキャリアデザインセッション)にも参加したのですが、実は、正直最初はあまり気が進まなかったんです。もともと新しい環境に飛び込むことが少し苦手で、知らない人たちと過ごす2日間に対しての不安のほうが大きかったんですよね。

でも実際に参加してみると、本当に楽しくて。同期との距離も一気に縮まりましたし、「入社前からこんなに人とのつながりができるんだ」とすごく安心したことを覚えています。この時に出会ったメンバーとは今でも仲が良くて、定期的に食事や飲みに行ったりしています。

今ではこういったイベントの運営にも携わっているのですが、自分自身が参加してよかったと感じた経験だからこそ、内定者の皆さんにも同じように「参加してよかった」と思ってもらえるような場を作っていきたいと思っています。

– 現在は採用課で活躍されていますが、最初から決まっていたんですか?

いえ、僕自身もこの配属にはかなり驚きました(笑)。

10月頃からドットジュニアで内定者アルバイトをしていたのですが、ある時、採用課の方から「年明けから人事部でインターンをしてみないか」と声をかけていただいたんです。インターンでは、学生一人ひとりに合わせたスカウト文面を考えたり、自分自身の価値観を深く見つめ直すワークに取り組んだりしていました。その経験を経て、正式に採用課への配属が決まり、入社後は研修を経て、夏前より面接官として学生の皆さんと向き合うようになりました。

こうして振り返ると、ドットラインは入社前からさまざまな挑戦の機会を与えてくれる会社だと感じています。年次に関係なくチャレンジできる環境は、大きな魅力の一つだと思います。

面接で見ているのは答えではなく、その人の価値観


–面接官として大切にしていることを教えてください。

一番大切にしているのは、学生さんの「根幹にある価値観」を知り、寄り添うことです。表面的な情報だけでなく、これまでどんな人生を歩んで、どんな価値観を培ってきたのか。それをしっかり理解した上で、ドットラインと合っている部分、違う部分を素直にお伝えするようにしています。

学生さんが悩んでいる会社があれば、その会社のことも調べた上で比較して、「後悔のない、すっきりした決断」ができるようにサポートしたいと思っています。

もちろん調べるのは大変ですが、でも、自分が知ることで「メリットもデメリットもきちんと伝えること」ができると感じています。働き方や環境、ワークライフバランスなど、人それぞれ大切にしたいものは違いますし、自分たちの価値観だけを押し付けるのは嫌なんです。だからこそ、最終的に学生さん自身に「自分が後悔しないための軸」を見つけてもらえるようサポートできればと思っています!

ドットラインの選考が、皆さんにとって納得できるキャリア選択につながる時間になれば嬉しいですね。
ぜひ、リラックスして面接に来てもらえたら嬉しいです。

– 最後にこれからの夢や目標、ドットラインでやってみたいことはありますか?

まずは、採用担当として「一人前になること」が直近の目標です。できることの幅を広げて、学生さんとの最初の接点から入社までを、しっかりとサポートできるようになりたいです。

その先の目標としては、もっと自分から主体的に発信や提案をしていけるようになりたいと思っています。今はまだ受け身になってしまうことが多いのですが、今あるルールにとらわれすぎず、「もっとこうすれば良くなるんじゃないか」「学生さんのためになるんじゃないか」というアイデアを、自分主体で形にしていきたいです。

将来のキャリアについては、ドットラインには色々な選択肢があるからこそ、悩んでいるところです。

就職活動の時はあんなに「やりたいこと」が見つからなかったのに、今は会社の中で挑戦してみたいことがどんどん増えているんです。このまま採用課でキャリアを積んでいくことも考えていますし、現場で働く同期の話を聞いていると「自分もやってみたいな」と刺激を受けることもあります。将来的には、事業部側で管理職を目指すキャリアにも興味を持っています。

自分自身の未来がどうなっていくのかも、楽しみながら仕事をしています!

 

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