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MEDIAメディア掲載情報

メディア掲載情報2019.11.06

「高齢者住宅新聞」11月6日号に当社がアンバサダーである「識学」が紹介されました。

高齢者住宅新聞11月6日号に、当社がアンバサダーを務めている組織マネジメント論「識学」が紹介されました。

「識学」とはすべての社員が無駄なストレスなく仕事に集中できる組織を作り、相互確認や事実確認のズレを取り除き

組織パフォーマンスの改善を実現する組織マネジメント理論です。

【記事抜粋】

識学(東京都品川区)は、「識学」という独自の組織マネジメント論を使ったコンサルティングを行う。

創業からおよそ4年で東証マザーズに上場した。

訪問介護事業などを手掛けるドットライン(千葉市)をはじめとし約10社が導入している。

安藤広大社長に話を聞いた。

識学とはどのようなことをするのでしょうか?

例えば組織の中のルールを明確化します。

「良い介護とは何か」に対して会社の中で明確なルールが定まっていなければ

従業員それぞれの「良い介護とは何か」に対しての答えが存在することになります。

上司と部下の答えが違っていたらどうなるでしょうか?

会社という組織の中でルールを明確化する事で全ての社員が

何に向かって仕事をすれば良いかがわかり業務効率が上がります。

識学の考え方のうち、介護業界にとって良いと考えられる手法はどんなものがありますか?

①成長感を正しく認識させること

②組織の一員感を醸成すること

①に関しては介護などのサービス業は日々の業務を淡々とこなす状況に陥りやすくモチベーションが

上がりにくい傾向にあります。

したがって、何が求められているのか、何が足りていなくてその為にどうすればよいかを明確化します。

②に関しては離職が怖くて一人ひとりに合ったルール作りをしている事業者もいると思います。

従業員に合わせて柔軟に対応というと聞こえは良いのですが、いつかは合わせきれない瞬間が出てきますし

対応されていない従業員には不満がたまります。

そういった事をなくすために、一人ひとりに合わせず、明確に会社でルールを決めて全員で守ります。

同じルールの中で働くことで、②を満たす事ができます。

介護業界は従業員の質=サービスの質となりやすい業界です。

識学を導入することによるメリットは大きいと思います。

識学を導入することで、どのようなメリットがありますか?

売上向上や離職防止の効果があります。

すべての従業員が目標をもって自分の職務を認識し、無駄な時間もなく業務に集中できます。

すでに導入しているおよそ1300社では、多くの企業が業績や生産性の向上の効果が出ています。

新規事業について教えてください。

11月より、識学を実践している組織で働きたい方と識学実践企業をマッチングさせる

人材紹介サービス「識学キャリア」事業を始めました。

主に、マネジメントに関心のあるミドル層をターゲットとしています。

現在多くの企業から問い合わせがあります。

今後について教えてください。

今の延長線上で、多くの会社に識学を届けたいです。

毎年30%~50%の伸びで、導入社数を純増させて頂きたいと考えています。

識学は人が集まるところすべてに適応します。学校や家族にも適用できます。

将来的に「国語数学理科識学」となるように教育現場などにも浸透させたいですね。

当社は「識学」アンバサダー企業に就任しています。

当社では識学導入企業の約1,300社の中から特に識学に強く共感し

「離職率低減」「売上向上」において成果を上げ急激に成長している企業として

「識学アンバサダー企業」に就任しています。就任している企業は当社を含めわずか4社です。

識学アンバサダー制度はアンバサダー企業がこれから識学を導入を検討している方や

すでに識学を導入されている企業へ、社内変革や成功体験のコツを直接聞く事ができるよう

設けられた制度です。

識学ホームページに当社がご紹介されております。

https://corp.shikigaku.jp/introduction/ambassador

当社では、介護職、看護師、保育士、理学療法士などそれぞれのスペシャリストが多く働いていますが

面接の際のヒアリングの中で、転職の理由として多く挙げられるのが「前職の職場環境の悩み」です。

Aさん「飲み会の席などで上司に好かれなければ出世しない。仕事で評価して欲しい…」

Bさん「自分の上司が複数人いて、誰の仕事の指示を優先的に取り組めば良いかわからない。ストレス…」

Cさん「毎日、同じような仕事の繰り返しでモチベーションが上がらない。成長感が感じられない…」

などの様々な理由で転職を考えている方がいます。

当社が識学を導入したことにより、組織内において不要なストレスを排除し

今まで以上に社員一人ひとりが仕事に集中する事ができる強い組織として急成長しています。

よりスピード感をもって地域の問題解決をするために事業所展開を可能にしている要因としても

離職率の少なさから、人材が安定していることが挙げられます。

介護業界においては識学の安藤社長も述べおりますが、従業員の質=サービスの質に直結するものであり

識学を導入しているからこそ、新規事業にもチャレンジできる組織体制を実現しております。

当社の代表取締役である垣本も識学ホームページにて紹介されていますので、こちらもぜひ1度ご覧ください。

https://corp.shikigaku.jp/case/dotline

またドットライングループに関するお問い合わせや取材のご依頼は下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

https://www.dotline-jp.com/contact/

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