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MEDIAメディア掲載情報

メディア掲載情報2000.04.21

「ベンチャー通信」に当社代表取締役兼CEO垣本とスタッフのインタビューが掲載されました。

2022年4月のベンチャー通信に当社の代表取締役兼CEOの垣本と新卒からキャリアアップしたスタッフのインタビュー記事が掲載されました。

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業界別起業家インタビュー(ドットライングループ 代表取締役 兼 グループCEO 垣本 祐作)

ベンチャー通信とは

イシン株式会社から発刊されている『ベンチャー通信』は、『ニッポンを創りビジョナリーベンチャーを取材』をコンセプトに編集している情報雑誌です。
また、イシン様が主催している今後日本経済を牽引していくベンチャー企業として100社限定で選出する『ベストベンチャー100』。

当社はベンチャー通信を発刊しているイシン株式会社が主催の『ベストベンチャー100』に2021年度選出されております。
是非こちらもご一読下さい!

▶ベンチャー通信 公式HP
▶ベストベンチャー100 公式HP
▶ベストベンチャー100に選出されました。

今回、ベンチャー通信では垣本が当社の事業にかける想いだけでなく、起業に至るまでの経緯や経験、当社が著しい成長を遂げてきた理由、そして、会社の未来へ向けてのビジョンを紹介していただきました。
その中で、垣本が語る大きな成長を遂げた理由の1つとして『ワンストップサービス』の提供が挙げられます。
『ワンストップサービス』とは、高齢者や障害のある方、病気を抱えている方のお命や生活を守るために必要となる《在宅においての医療・看護・リハビリ・介護・住まい・生活支援》を滞りなく必要としている人に提供することが出来るシステムですが、従来は行政の縦割り制度的枠組みの中で提供されておりませんでした。
しかし、本来であれば当事者の方、そして支援を行う方にとっては、生活の中に介護や看護、医療など適切な支援をスムーズに受けることを望んでいる方が多いのが現状です。

看護を必要としながらも、就労を希望している。
グループホームに入所しながらも服薬の管理や看護をきちんとして欲しい。

このような複数の必要なサービスを受けたいと思いながらも、あちこちの事業所へサービスの利用を申し込まなければならなく情報が共有されず、適切なサービスを受けられなかったり、手続きで膨大な手間や時間がかかってしまう等の問題が多く生じていました。
当社は『地域の「困った」を「ありがとう」に変える®』というスローガンを掲げているように、誰一人として「困っている」人を置いていかないことを目標として日々邁進しております。
そこで、どのような困った問題もそのままにしておかず、解決への道へ誘えるようにしていく必要があると考えました。
そのために、『ワンストップサービス』の提供を決意し、みなさまへ必要なサービスを必要な時にすぐに提供することが出来るシステムと整えてまいりました。
この制度的弊害をITを武器に打破していくことで初めて『ワンストップサービス』を提供することが可能になり、そして『ワンストップサービス』が当社の強みと新しいビジネスモデルとして確立することが出来ました。
この新しいビジネスモデルとなった『ワンストップサービス』ですが、この事業に対するニーズは前年度比200%の成長、スタッフも1000名を超えるなど結果として顕著に表れています。すなわち、『ワンストップサービス』は介助が必要な方と支援を行う方にとって、なくてはならないサービスだったことを、結果として証明したことになります。

このサービスを提供するにあたり、なくてはならないのがシステムの整備と当社で就労に励んでくれている社員のスキルの向上でした。
高い組織力は全ての前進に対しての強い原動力になります。
志を共にしている仲間が団結し、個人の成長と共に組織として成長をすることが重要と考えました。
当社は、事業開始当初から新卒採用を積極的に行ってきました。

『何をやるよるかより誰と働くか』

みなさんはどのような理由で自分が働く場所を選びますか?
職種、仕事内容、福利厚生、就労時間…多くの項目がある中で、労働関係の項目と同様に新しい環境に飛び込む時に気になるのが『どのような環境・人間関係か』が挙げられるのではないでしょうか?
仕事を行っていく中で、人間関係つまり『誰と働くか』は大きなウェイトを占めると思います。
当社はどのように働くかということよりも『誰と働くか』ということを非常に大切にしております。
介護・看護・医療では一人で働き結果を出すのではなく、チームとして利用者様を支えていくことが重要です。
専門的かつ人間性が豊かな方が集まりチームになることで、多角的に支えることになり、皆さまを支える柱はより強固な物となります。
団結力を持ちスピードをもって働くことで、みなささまの問題解決へと共に歩んでいくことが出来ると考えております。
当社は若手がキャリアアップを行う機会として、責任ある職務を積極的に任せています。
責任ある職務は、それらをやり遂げるための努力や向上心に繋がり、個人の成長に繋がります。
そして個人個人が成長を遂げていくことで、会社全体の成長が加速していきます。
社員一人ひとりの成長が会社の成長に繋がるだけでなく、管理職の方であっても若手のやる気や向上心は刺激となり、良い影響になります。
今回ベンチャー通信では、新卒採用から大きなキャリアアップをした社員のインタビューを掲載していただいております。
株式会社ドットラインの取り組みや、会社に対する想いなどを知ることが出来ますので、是非ご一読いただけたらと思います。

『幸せ』を創る。

未来を見つめる瞳の中に、揺るがない想いを抱え同じベクトルで成長をすることが出来る仲間がいるということは、会社を動かす大きな原動力になります。
その結果、会社全体が常に前進していき、会社が成長を遂げることで、最良のサービスの提供といった形でみなさまへ還元することが出来ると信じております。
人は人によって幸せになる。幸せは必ず伝染していきます。
当社の社員は、この想いそして『地域の「困った」を「ありがとう」に変える®』という理念を共有してくれている方です。
この想いを共有してくれる仲間と共に、株式会社ドットラインはあくなき向上心のもと常に成長を続け、日本を代表する企業となるために、今後も尽力してまいります。

この機会に株式会社ドットラインの想いをみなさまに知っていただきたいと思います。
是非『ベンチャー通信』をご一読下さい。

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地域の「困った」を「ありがとう」に変える。®

ドットライングループはこれからも、

ここ千葉県から、目の前の問題を解決すべく、事業を拡大していきます。

大変喜ばしいことに、これまでの功績は多数メディアにも取り上げて頂いております。

ドットライングループが走り続けることができる理由。

それぞれの使命、守りたいものとは。

幼少期、ただひたすらに「ヒーロー」に憧れ続けた一人の少年が目指し創り上げる未来は、とても暖かな世界。

▶千葉テレビ公認、日本一長い社長メッセージもぜひご覧ください。

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